飯島夏樹さんの訃報を知ったからだ。
テレビのドキュメンタリーを見て知った方なのだが、世界的プロウィンドサーファーであり作家です。
まだ38歳でした。
テレビを見て、最初はなんと強い達観した人なんだろうと思った。
しかし、やはりうつ病にもなったりと、死への恐怖と戦い、克服しての姿のだと分かった。
本当に克服できるものなのか私には分からないが、少なくとも恐怖を表に出さず、むしろ回りの人たちに笑顔を振りまいていた。
すごい人である。
感動とか、かわいそうだとか、そんな言葉では失礼だと思った。
私には言葉が見つからない。
まだ小さな子供たちを残して逝ってしまうのは無念だったろうと思う。
まだ、彼の小説は読んでいない。
すぐには読めないと思ったからだ。
落ち着いたら必ず読んでみたいと思う。
奥様や子供達やお母様をはじめ、立派な旦那、父親、息子を持ったご家族たちが幸せになることを祈ります。
飯島夏樹さん。
安らかにお眠りください。
安らかにお眠りください。















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同世代という事もあって、初めてドキュメンタリー番組で飯島さんを拝見した時には、もし自分が同じ状況に置かれたらどうするだろうか?と思わずには居られませんでした。
自らの経験上、残された家族の心の傷が癒える事は無いとは思いますが、あれ程迄に立派に生き抜いた父親(主人)を持った事を誇りに持って、精一杯生き抜いて欲しいです。その事が、飯島さんにとっての最大の供養になると信じます。
これからも宜しく御願い致します。
飯島夏樹さんのドキュメント番組については、自分の父の時と重ね合わせてしまい涙がとまりませんでした。
死を身近に感じることによって生きるってなんなんだろうと疑問に思うことがあります。
それでも、父のことを思い出すと頑張らなきゃって思えるのです。
父はこの世から去ってしまいましたが、私の心の支えとして生きています。
これは飯島さんのご家族も同じだと思います。
心よりご冥福をお祈りいたします。